日本マクダーミッドが「M-Tech」に初出展します

Australian Business
Print
image image

神奈川県川崎市--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 化学品メーカーである日本マクダーミッド株式会社は、2014年6月25日~27日に東京ビッグサイトで開催されるM-Tech(第18回機械要素技術展)に出展します。展示内容は、特に自動車部品メーカーの表面処理に焦点をあて既に世界で実績のある当社プロセスの特長と優位性を紹介します。27日には、欧米の自動車メーカーからの承認が得られる表面処理システム「ZinKladTM」についてプレゼンテーションを行います。また、国内において三価クロムめっき用不溶性アノードの特許が6月末をもって終了することから、7月から販売を開始することを発表しています。

【展示の概要】

【セミナー】 「出展者による製品・技術PRセミナー」のコーナーで、次の講演を行います。

6月27日(金)11:00~12:00 東2ホール2階 会場1 (入場無料・定員50名)タイトル:  「自動車部品の高機能表面処理システムの紹介」内容: ZinKladTMシステムのご紹介講師:  日本マクダーミッド(株) 長谷部昭彦

当社は約1200m2のラボを川崎本社内に構え、多種の分析・解析装置を備えていることから、プロセス導入 からアフターサービスまで迅速できめ細かな対応が可能です。また、世界各地で同じ品質のものをグローバル展開しており、経験に裏付けられたノウハウが蓄積されています。ジュリアン・ベイショア社長は今回の初出展について「グローバルに展開するマクダーミッドの最新OEM技術を広くご紹介したい。またこの度『三価クロムめっき用不溶性アノード』の特許期限が満了することにより弊社のお客様にとってさらに有益な製品・ サービスが提供できるようになりました。当社薬品による様々な可能性をご紹介させていただきますので展示場でぜひ詳細をお尋ねいただきたい」と語っています。

▽マクダーミッド社について

1922年に創業したマクダーミッド社(MacDermid, Inc.)のビジョンは、世界大手のめっき製品企業であり続けることにあります。全世界で750以上の特許を保有、エレクトロニクス、メタルフィニッシング、プリンティングの各市場への展開を行っています。マクダーミッドの本社は米コネチカット州ウォーターベリー市にあり、世界20カ国以上で活動しています。日本市場へは1973年に参入しました。詳細はhttp://www.macd.co.jpをご参照ください。親会社のプラットフォーム・スペシャルティ・プロダクツ・コーポレーション社(NYSE:PAH)は2014年1月23日にニューヨーク証券取引所に上場しました。取扱製品を「dynamic chemistries(動的化学品)」と位置づけ工業用薬品の新規分野への展開と収益の拡大を目指しています。

Read more