パナソニックとアトスが「東京オリンピック・パラリンピックに向けたAV x ITソリューション分野の共同開発」に合意

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東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- オリンピックとパラリンピックのワールドワイド公式パートナーであるパナソニック株式会社(以下、パナソニック)と AtosSE(アトス ソシエタス ユーロペアス、本社:フランス、以下アトス)の日本法人であるアトス株式会社(以下、アトスジャパン)は、東京オリンピック・パラリンピックに向け、ITを活用したソリューション開発を両社が共同で行うことに合意しました。 パナソニックは1988年のカルガリー大会以降、AV機器パートナーとして、また、アトスは2002年のソルトレーク大会以降、ITパートナーとして、それぞれオリンピック・パラリンピック大会の運営に協力してきました。今回、両社が持つ大会運営ノウハウをもとに、相互に協力することで新たな価値創造を目指していきます。 この合意により、パナソニックはAV技術を提供し、アトスジャパンはIT技術を提供します。そして、今後スタジアムや関連施設へシステムを設置する「セキュリティ」分野や、サイネージ等の「ビジュアルディスプレイ」分野などを中心に各種ワーキンググループを立ち上げ、検討を開始します

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