東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社東芝 セミコンダクター&ストレージ社は、車載向けに小型パッケージ化を実現した1出力ローサイドスイッチIPD(インテリジェントパワーデバイス)を製品化し、本日から出荷を開始します。 新製品「TPD1058FA」は、BiCDプロセスを採用することにより、小型のWSON10パッケージ(3mm×3mm)への搭載を可能にしました。これにより、当社従来品[注1]と比較して実装面積を約70%削減しており、機器の小型化に貢献します。 新製品の主な特長: BiCDプロセス(NチャネルDMOS出力@ドレイン・ソース間耐圧60V) 動作電源電圧範囲:VDD(opr)=4.5~5.5V 保護機能内蔵:過電流(負荷ショート)、過熱、過電圧(アクティブクランプ)保護回路 診断出力機能内蔵:過電流(負荷ショート)、過熱、負荷断線(オープン) 低オン抵抗:RDS(ON)=0.1Ω(max)@VDD=4.5~5.5V, Io=2A, Tch=25℃ 小型パッケージ:WSON10 (3mm×3mm) 応用機器:車載などの12V電源で使用する6A


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