米イリノイ州ローリングメドーズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- ISACAとRSAカンファレンスが行った調査で、82%の組織が2015年にサイバー攻撃を受けると予想しているものの、複合的な脅威に対応できないと考えられる人材に頼っている現状が明らかになりました。サイバーセキュリティー分野の有力企業であるISACAとサイバーセキュリティー関連イベント運営会社であるRSAカンファレンスが実施したこの調査「サイバーセキュリティーの現状:2015年における影響(State of Cybersecurity: Implications for 2015)」によると、35%の組織が欠員を補充できない状況にあります。 サイバーセキュリティーとITに携わる管理職と実務担当者計649人を対象としたこの世界規模のアンケート調査で、77%が2014年にサイバー攻撃の件数が増加したと感じており、82%が2015年に組織が攻撃を受ける可能性がある、またはその可能性が高いと考えていることが分かりました。同時に、対象企業は人材不足にも苦慮しています。求職者の少なくとも半数が求められる条件


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