大阪--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ユネスコ世界遺産にも指定されている紀伊山地。その豊かな森を再生させようと、パナソニック株式会社は2015年4月18日、和歌山県田辺市の「ながきの森」で、大規模な植林活動を実施しました。パナソニック エコソリューションズ社を中心としたおよそ460名の社員とその家族は、環境や自然について学びながら、2ヘクタールの敷地に約5,000本の植林を行いました。 パナソニックでは、2007年度からグローバルで植林・植樹活動を展開しています。日本、中国、タイ、チェコ、タンザニア、ブラジルなど、世界各地でその地域や環境に合った樹木を植える活動を行い、2014年度までの合計は330万本を超えました。 2015年度は4月16日に中国・内モンゴル自治区で、4月18日に日本・和歌山「ながきの森」で相次いで植林活動が行われ、合計およそ520名が参加し、5300本の樹木を植えました。 パナソニックは、地球市民として持続可能な地球環境と社会づくりへの貢献を目指し、植林・植樹活動などの社会貢献活動を続けていきます。 ▼【動画】緑への恩返し~「ながきの


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