東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ウシオ電機株式会社(本社:東京都 代表取締役社長:浜島 健爾、以下 ウシオ)は、このたび特定波長帯域の紫外線を使用して手術部位などの感染を防ぐ紫外線殺菌法の研究開発および製品化を推進するため、コロンビア大学(所在地:米国ニューヨーク市)と狭帯域スペクトル紫外線技術の独占ライセンス契約および、研究委託契約を締結いたしましたので、お知らせします。 院内感染による手術部位の感染は重大な問題であり、米国だけでも毎年8,000人以上が院内感染により死亡し、毎年30~100億ドル程度の医療費が使用されているといわれています。 コロンビア大学放射線研究センター長のデイビッド・ブレナー博士とチームは、エキシマランプによる特定波長帯域の紫外線などを使用する狭帯域スペクトル紫外線技術を使用して、ヒト細胞やヒト組織を損傷せずに選択的に細菌、ウイルスを死滅させる殺菌システムを開発しました。殺菌可能な細菌、ウイルスはMRSA、インフルエンザ、SARS-CoV(サーズコロナウイルス)、MERS-CoV(マーズコロナウイルス)、エボラウイルスを含


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