マテリオンが消費者電子機器向け薄型合金箔の生産能力を2倍に増強

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米オハイオ州メイフィールドハイツ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- マテリオン・コーポレーション(NYSE:MTRN)の事業部門であるマテリオン・パフォーマンス・アロイズは、スマートフォンやタブレットのカメラモジュールコンポーネントで広く使用されている合金箔の生産能力を、2倍以上に増強したと発表しました。当社は過去6カ月間にペンシルベニア州レディングと、オハイオ州のエルモアおよびロレインの事業を拡張し、銅ニッケル錫条製品BrushForm®158(BF158)の需要増に対応できる体制を整えました。 マテリオンは、消費者向け電子機器のボイスコイルモーターと光学式手ぶれ補正部品の小型化で求められる高強度材料のニーズを満たすべく、2010年に初めてBF158を発表しました。BF158製品は、ゲージがわずか0.000984の薄さでありながら、最適な高強度特性や腐食耐性を備えているため、技術者は小型かつ薄型で、機能強化を施したデバイスをより柔軟に設計できます。今年すでに消費者向け電子機器市場に投入済みのBF158 TM16は、銅合金で最高の強度を誇ります。BF158

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