パナソニックが国連開発計画(UNDP)にソーラーランタンを寄贈、エボラ出血熱感染地域へ配布を開始

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大阪、日本--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- パナソニック株式会社は、国連開発計画(UNPD)にエボラ出血熱対策として3000台のソーラーランタンを追加寄贈しました。このランタンはエボラ出血熱の被害を受けた西アフリカ3カ国(ギニア、リベリア、シエラレオネ)に対するもので、各地域での配布が開始されました。なお今回の追加支援は2014年12月の240台に続くものです。 エボラ出血熱の一刻も早い収束が全世界で期待されています。このためより早い患者の方々の治癒と、さらには予防のためにも迅速かつ効率的な医療活動が求められています。従って夜間であっても治療活動を行う事が必要ですが、多くの医療現場は無電化地域であり、さらには罹患された患者の所持品は全て廃棄されるため、新たな光源の確保が重要です。 これら寄贈しているソーラーランタンは、太陽光パネルと蓄電池とLEDから構成されており、昼間の太陽光で得られた電気を蓄電池に蓄え、夜間この電気を使ってLEDを約6~8時間光らせるものです。 このソーラーランタンは、医療従事者やコミュニティ・ワーカーに配布され、夜間作業に活用されま

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