シンガポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- パナソニック アジアパシフィック株式会社の社内分社であるパナソニック システムソリューションズ アジアパシフィック社(以下、PSSAP)とチャンギ総合病院*以下、CGH)は、同病院の新棟の拡張を受けパナソニックが開発した自律搬送ロボット「HOSPI」の導入範囲を拡大し、医療水準や効率の向上に貢献します。 *チャンギ総合病院は、1,000床超の各種の受賞実績を誇る公立病院で、シンガポール東部のコミュニティーおよそ140万人の医療の受け皿となっています。先進医療の中心地として、統合睡眠サービス、チャンギ乳がんセンター、肝胆道手術センター、血管手術、消化器病学、内分泌学、チャンギ・スポーツ医療センターなどを完備しています。2005年以来、JCI(Joint Commission International)の認定医療機関となっています CGHがあるシンガポールは 「スマート国家」を目指すことを政府の方針としています。その中で両者は2015年2月より「HOSPI」の本格導入に向け共同で実証実験を行って参りました。 本


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