東芝:業界最高の読み出し性能270kIOPSを実現したSASインターフェースのエンタープライズ向けSSDの製品化について

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東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社東芝 セミコンダクター&ストレージ社は、業界最高の読み出し性能[注1]を実現したSASインターフェースのエンタープライズ向けSSDを製品化し、本日からサンプルの出荷を開始します。 新製品の「PX04Sファミリー」は、要求される性能に合わせて4種類のシリーズを用意しており、自社開発の新しいコントローラーを使用することにより、業界最高のランダムリード性能[注2]270kIOPS[注3]実現しました。また、12Gbit/s SASインターフェースのSSDとして業界最大クラス[注4]の記憶容量3.84TB[注5]を実現しています。 「PX04SHシリーズ」は非常に高いランダムライト性能と、25DWPD[注6]の高い書き込み耐久性を有するハイエンドタイプのSSDです。高い負荷がかかるOLTP(オンライントランザクション処理)システムなど、頻繁に書き込みが発生するシステムに適しています。記憶容量は1,600GB~200GBのラインナップを用意しています。 「PX04SMシリーズ」は高いランダムライト性能と、10 DWPD

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