GSMA、WRC-15を控えたアジア太平洋電気通信共同体会合での前進なしに失望

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ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- GSMAの規制関連担当最高責任者代理を務めるJohn Giustiは、2015年世界無線通信会議(WRC-15)を控え、ソウルで開催されたアジア太平洋電気通信共同体(APT)WRC準備グループ(APG)最終会合の結果についてコメントを発しました。 「WRC-15でモバイルブロードバンドの追加周波数帯を51MHzだけとするAPGのこれまでの決定に、GSMAは失望しています。これは当地域で現在認められている全周波数帯の5パーセント未満の増加になります。国際電気通信連合(ITU)の見積もりによれば、データ分野における消費者需要の高まりに対応するため、各国政府が必要とするモバイル周波数帯はさらに多く、今日利用可能な量の2倍が必要です。4Gが高まりを見せ、5Gが控えている中、さらなる周波数帯を認めないということは、アジア太平洋地域が規模の経済と求めやすい接続サービスによる恩恵を受けることができず、そのデジタル経済の将来をリスクに追いやることを意味します。」 「私たちはAPGがモバイルブロードバンド向けにLバンドの一部を認め

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