アラインド・データ・センターズが初の従量課金制データセンターを発表

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ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アラインド・データ・センターズは本日、データセンターのコスト管理能力を高め、開発期間を短縮する必要がある企業、サービスプロバイダー、政府機関向けに、消費ベースの課金モデルを発表しました。 多くのデータセンターは、静的電力の要件と固定された密度に対応するように構築されています。将来のIT需要を予測するのは困難なため、無駄な電力とスペースを招いています。データセンターの顧客は、使うとは限らない電力を確保するために長期的契約を結ぶことを強いられ、事業ニーズに応じた容量管理能力が制約を受けています。このため企業はデータセンターの導入・拡張において、より柔軟性とスピードを求めるようになっています。 アラインド・データ・センターズのジェイコブ・カルネマーク最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「データセンターのニーズに対する現在のアプローチは、変化するIT需要に歩調を合わせて進化する必要があります。現在クラウドのおかげで、計算能力やストレージをオンデマンドで利用して素早く拡張し、使用した分だけ支払うことがで

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