東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 東芝は、監視カメラやドライブレコーダなど向けにVGAの解像度を持つ1/4インチCMOSエリアイメージセンサ「TCM3211PB」の量産出荷を4月末から開始します。本製品は、5.6μmの大きな画素ピッチを採用することにより、監視カメラなどに求められる低照度環境での感度を向上しており、月明かりの下注1のような微小な光の下でも、被写体を明るく映し出すことができます。また、当社独自のアルゴリズムを使用したシングルフレームHDR注2(High Dynamic Range)を搭載しており、明暗差が大きい場所でも偽色注3の発生を抑えた高画質な画像撮影を実現します。さらに、毎秒60フレームでのフル解像度撮影が可能であり、途切れのないスムーズな動画を再現します。
応用機器セキュリティカメラ、監視カメラ、ドライブレコーダ
新製品の主な特長・ 5.6umの画素ピッチによる高感度を実現・ 108dBの高ダイナミックレンジを実現するHDR機能を搭載・ PBGA (Plastic Ball Grid Array)の採用により、カメラシステムの小型化に貢献
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新製品の主な仕様 |
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| 品番 | TCM3211PB | |
| 解像度 | VGA | |
| 光学フォーマット | 1/4インチ | |
| アスペクト比 | 4:3 | |
| 画素サイズ | 5.6マイクロメートル | |
| フルサイズフレームレート | 60フレーム/秒 | |
製品のさらに詳しい仕様については下記ページをご覧ください。http://www.semicon.toshiba.co.jp/info/lookup.jsp?pid=TCM3211PB&lang=ja
お客様からの製品に関するお問い合わせ先:イメージセンサ営業推進部 Tel:03-3457-3370
*本資料に掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容及びお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
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