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東芝:薄型パッケージで低入力電流駆動のトランジスタ出力フォトカプラの発売について

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東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社東芝 セミコンダクター&ストレージ社は、DIP4ピンタイプのパッケージからの置換えができる、SO6L薄型パッケージで低入力電流駆動タイプのトランジスタ出力フォトカプラ「TLP383」を製品化し、本日から出荷を開始します。 新製品は、当社独自の高出力LEDの採用により、当社従来製品の入力電流IF=5mA時の変換効率に加え、低入力電流IF=0.5mA時での変換効率も同時に保証しています。 また新製品は、DIP4パッケージの当社従来製品に比べて約45%薄型化した、厚み2.3mm(最大)のパッケージながら、DIP4のワイドリードタイプと同等の沿面・空間距離8mm(最小)を確保し、絶縁耐圧5000Vrms(最小)を保証しています。薄型パッケージのため、高さ制限の厳しい基板裏面への搭載が可能で、インバータのインターフェースや汎用電源などの応用機器に適しています。 新製品の主な仕様:     品名   TLP383 変換効率 (CTR (注)) 50~600%@IF=0.5mA /5mA, VCE=5V 遅延時間 (tOF

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