台湾・台北--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 35年にわたり、台北国際コンピューター見本市(COMPUTEX)は変化する世界市場で中心的役割を担う台湾のICT業界に注目してきました。台湾には2000社以上のICT企業があり、このような企業とブランドとの連携により、店舗で販売されている皆様のお気に入りのブランドの製品が作られてきました。そうした企業を目的として、世界中の買い手企業が台北国際コンピューター見本市を訪れます。 共同主催者の台湾貿易センター(TAITRA)による海外の買い手企業の地域別内訳によれば、アジアの買い手企業が台北国際コンピューター見本市への海外来場者の76%を占め、次いで北米(10.6%)、欧州(7%)の買い手企業となっています。これらの数字は、台北国際コンピューター見本市がアジア市場に参入したい海外の出展企業にとって最も理想的なプラットフォームであることを示しています。 台北国際コンピューター見本市の共同主催者の1つである台北市電脳商業同業公会の張副総幹事によれば、台湾の約1000社のICT企業が台北国際コンピューター見本市にのみ参加し


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