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DLNA®がメンバーイベントを開催し、今後のロードマップと最新の進展状況について発信へ

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--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタルリビングネットワークアライアンス:

内容:     東京におけるDLNAメンバーイベント
 
主催: デジタルリビングネットワークアライアンス(DLNA)
 
日時: 2014年6月3日(火)日本時間13:00~17:00
 
場所: ソニーシティ大崎(東京)
 
趣旨:

日本では、DLNAが最近発表したCVP-2ガイドラインの認定を受けた製品の本格展開をサポートしたいと考えているメーカーの間で関心が高くなっていることから、日本を拠点とするメンバー向けにプライベートイベントを開催します。本ガイドラインはDLNAが初めて一般に無料ダウンロードで提供するものです。CVP-2認定製品のユーザーは、サービスプロバイダーによる有料テレビ、ビデオオンデマンド、ライブテレビコンテンツを存分の加入者体験で自宅にてストリーム再生できるようになります。開会挨拶を長年のサポーターであるソニー株式会社のエグゼクティブが行い、続いてAwoX、ブロードコム、DTLA、インテルのエグゼクティブがプレゼンテーションを行います。プレゼンテーターは、CVP-2コンテンツ保護技術についての展望を述べ、DLNAガイドラインの対象を広げる計画についての最新情報を提供します。この計画は、クラウドからコンテンツを取得するとともに、プライマリースクリーンとセカンドスクリーンの間で双方向コンテンツを共有するデバイスにも、DLNAガイドラインの対象を広げるものです。

 

 

参加方法と詳細情報:

本プライベートイベントは招待状の返信をKatie@global-dlna.orgにされるDLNAメンバーが参加できます。DLNAとの面会や当組織への加入にご関心がある非会員の方は、 Katie@global-dlna.orgまでご連絡ください。

 

 

DLNAエグゼクティブがイベント参加のため日本に滞在中、面会にご関心のある編集者の皆さまがブリーフィングの予約をされる場合、 kellyp@magnetprgroup.comまでご連絡ください。

 

DLNAについて

デジタルリビングネットワークアライアンス(DLNA)は、消費者のコネクテッドホームにある製品の相互運用性の促進に関して業界のコンセンサスを形成することを目的とする技術標準規格機関です。2003年に設立され、現在、250社以上のメンバーを擁するこの複数業界にわたる他に例を見ない協力関係は、コネクテッドホーム環境で一貫したパフォーマンスを提供するために、サービスプロバイダー、電子機器メーカー、ソフトウエア開発会社によって利用されている革新的なガイドラインを継続的に実施しています。消費者はモバイル端末、PC、セットトップボックス、AV受信機、ゲーム機、テレビなどの多岐にわたる製品で、メーカーを問わず、コンテンツを共有して楽しむことができます。またDLNAは、DLNA認定マーク付きのデバイスが確実にコンテンツの接続と交換に成功するように、規格に従って作られた製品の相互運用性をテストし、検証する強固な認定プログラムを作成しました。DLNAの詳細については、www.dlna.orgをご覧ください。フェイスブックはwww.facebook.com/dlnacertified、ツイッターは@DLNAでフォローしてください。

DLNAの主要メンバー企業には、アクセス、アリス、AwoX、ブロードコム、ケーブルラボ、コムキャスト、ドルビーラボラトリーズ、DTS、インテル、LG、マイクロソフト、ノキア、パナソニック、サムスン、ソニー、タイム・ワーナー・ケーブル、ベライゾンなどが含まれます。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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