韓国ソウル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 「グローバル・ゲーム展示会G-STAR 2014」には35カ国から国内外のゲーム関連企業617社が参加し、4日間の充実した日程を大盛況のうちに終え、来訪者数は推定20万509人を記録しました。
過去最大規模となった10周年記念のG-STAR 2014では、BTC展示とBTB展示のほか、10周年を祝うイベントなどのさまざまな催しが開催されました。さらに、展示会の規模にふさわしい質の高いコンテンツとイベントが、来訪者を大いに満足させました。
BEXCOの第2展示ホールの第1フロアと第3フロアのホール全体がBTB展示に使用され、有料入場者数は前年比で18.5%の増加となる1656人を記録しました。展示会を訪れた国内外のゲーム産業からの参加者は、G-STARのBTB展示ホールをアジアで最高のゲーム・ビジネスの場として選びました。
昨年以後に開かれた2回目のG-STAR大会として、ゲーム市場の現状とマーケティング戦略に関する話題を議論する14本のセッションが開かれました。特に、初日に行われた大会の基調セッション(話題:欧州のゲーム・パブリッシャーとディストリビューターへの対応方法)には、欧州市場への関心を反映してゲーム産業の多数の関係者が集まりました。
また、G-STARと欧州最大のゲームショーであるドイツのゲームズコムは、戦略的協力関係を前進させるため、G-STARのプレスルームで11月21日(金)に了解覚書(MOU)を締結しました。
スタートアップと中小のデベロッパーのためのG-STAR投資市場には65社の投資家、パブリッシャー、20社の適格デベロッパーおよびスタートアップ企業が参加し、ゲーム投資とパブリッシングにおける昨年の成果が発表されました。(2013年には、28社の投資家と24社のゲーム・デベロッパーに対して投資コンサルティングが行われました。)
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
| < Prev | Next > |
|---|






