Business Daily.
.
A+ R A-

東芝:6TBのニアライン向けHDDの製品化について

E-mail Print
東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社東芝 セミコンダクター&ストレージ社は、サーバーやストレージシステム、データセンターなどでデータ保存に使用される大容量の3.5型ニアラインHDDとして、記憶容量6TB[1]を実現したSATAインターフェースと、SASインターフェースの2モデルを製品化し、2015年第1四半期からサンプル出荷を開始します。 今回「MG04シリーズ」のラインアップに追加される大容量6TBの製品は、SATAインターフェースの「MG04ACA600E/A」と、新たに12Gbit/s[2]のSASインターフェースを採用した「MG04SCA60EE/A」で、データ処理の高速化と共にシステムに要求される大容量化に応えます。また同時に、「MG04SCAxxEE/Aシリーズ」の5TB、4TB、2TBのモデルでも12Gbit/sのSASインターフェースで新たに提供を開始します。 新製品の6TBモデルは、前世代「MG03シリーズ」の最大容量4TBと比較して記憶容量が50%増加し、データ転送速度が約30%向上(MG03xxx400x:165MiB[3

imageimage

Read more

Business Daily Media