東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社東芝 セミコンダクター&ストレージ社は、2.5型のHDDとして業界最大記憶容量[注1]となる3TB[注2]のHDD「MQ03ABB300」を商品化し、5月からサンプル出荷を開始します。 新商品は、垂直磁気記録技術により、磁気ディスク一枚当たり750GBとなる高い記録密度を達成し、高さ15mmの2.5型のサイズにディスク4枚を搭載し、3TBの大容量を実現しました。この結果、当社従来商品である記憶容量2TBの「MQ01ABB200」に比べ記憶容量が50%向上すると共に、低いエネルギー消費効率[注3] (新商品:0.000234、従来商品:0.000350)を達成しています。 記憶容量が大きい新商品は、USB接続などのポータブルHDDなどの筐体に搭載して使用する用途に適しています。小さいサイズでより大きな記憶容量を提供できるので、写真やビデオなど多量のデータを記録することができます。 [注1] 2.5型HDD商品として。2015年1月6日時点、東芝調べ。[注2] 記憶容量: 1TB(1テラバイト)=1,000,00


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