東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 日本精工株式会社(代表執行役社長 大塚紀男)は本日、平成27年3月期第3四半期の連結決算を発表しました。 平成27年3月期 第3四半期連結決算について 当社グループは、平成28年の創立100周年における売上高1兆円を目指し、平成25年4月より3年間の中期経営計画に取り組んでおります。事業戦略としては「収益重視の成長」、経営基盤の強化に向けては「1兆円の物量を回す管理能力の構築」を推進しております。当第3四半期連結累計期間の世界経済を概観すると、日本では、消費税増税後の個人消費の回復に足踏みが続くなど、景況感の改善に弱さがみられました。米国経済は内需が底堅く推移しました。欧州では、政府債務問題や地政学的リスクによる影響はあるものの、ユーロ圏を中心に景気の持ち直し傾向が続きました。アジアでは、中国の景気拡大テンポが鈍化し、その他アジアは総じて景気の足踏み状態が続きました。このような経済環境下、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,119億3百万円と前年同期に比べて11.6%の増収となりました。営業利益は670億21百万円


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