東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 東芝は、ARM® Cortex®-M4Fコアを搭載したマイコン「TX04シリーズ」の新製品として、安全確実な手段による通信制御システム(セキュアな通信制御システム)向けのマイコン「TMPM46BF10FG」をラインアップに追加し、本日からサンプル出荷を開始します。また、2015年10月から量産を開始する予定です。 近年、IoT(Internet Of Things)機器やEMS(Energy Management System)機器などの通信制御システムでは、機器側でのファームウェアの世代管理や不良発生時の膨大な解析データの保存、高精度な連続データの保存などを行うため、データの改竄検知や秘匿化によるセキュリティの高い通信が求められています。また、システムに搭載されている複数のメモリを集約し、大容量メモリを採用することで基板上の部品点数を削減するニーズが強まっています。 本製品は、これらのシステムにおいて必要とされる514KバイトのSRAMやネットワーク通信に求められる4種のセキュリティ回路、メモリ容量を拡張するための


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