東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 東芝は、モータ駆動、リレー駆動、LED駆動などの幅広い用途に用いられてきたバイポーラトランジスタ・アレイ「TD62xxxシリーズ」の後継品として、DMOS FET注1型出力を持つ高効率な新世代トランジスタ・アレイ「TBD62xxxAシリーズ(全24製品)」の量産を2015年6月から同年9月にかけて順次開始する予定です。 本製品は、電力損失を抑えたいというお客様のご要望に応えるため、高効率化を目的にDMOS FET型の出力を採用しています。DMOS FETは、ベース電流が不要であり、且つチップ面積当りの電流密度を高く取ることができるためオン抵抗を低く抑えることができ、高効率化に適した素子です。また、当社アナログICにおける今後の主流として位置付けている最新のBiCD注2プロセスを採用しており、量産化を図るため業界の主流であるスタンダードな製造工程(当社8インチWafer製造工程)で製造します。 新製品の主な特長1. 高効率駆動を実現新世代トランジスタ・アレイTBD62003Aシリーズは、当社従来品TD62003Aシリー


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