東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 東芝は、複数センサを搭載しセンシングを行なうウェアラブルデバイス向けのマイクロコントローラの消費電力削減を実現する制御技術を開発しました。本技術を活動量計アプリケーションに適用し、当社のウェアラブルデバイス向けマイクロコントローラであるTZ1001MBGにて最大31% の消費電力削減を実現しました。本技術は、横浜で開催される国際会議COOL Chips XVIIIにて、4月15日に発表します。 活動量計などのウェアラブルデバイスは、バッテリ駆動であり、一回の充電で長時間動作することが求められています。また、これらのデバイスのバッテリサイズは大きくないため、消費電力を抑えることが求められています。ウェアラブルデバイスに搭載されるマイクロコントローラは、低消費電力モードを備えているのが一般的であり、非動作時・待機状態時に動作モードから低消費電力モードに遷移することで、バッテリの消費を少なく抑えることができます。しかしながら、マイクロコントローラの低消費電力モードへの遷移には、前処理・後処理が伴い、それらを実行するための電


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