台湾・高雄 & パプアニューギニア・ウェワク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 豊群水産股份有限公司(FCF)は本日、海洋管理協議会(MSC)から認証を受けた太平洋諸島諸国(PNA)海域で獲れたカツオの初荷が、加工のためにパプアニューギニアに出荷されたことを発表しました。持続可能な漁獲は、この地域で初の試みです。 290トンのMSC認証を受けたカツオは、FCFと提携した巾着網漁船によって漁獲され、ウェワクに本社を置くFCF子会社のサウスシーズ・ツナ・コーポレーション(SSTC)が加工できるようマーシャル諸島共和国(RMI)のマジュロから運ばれました。 FCFによれば、SSTCは設備投資に350万米ドルを投じ、生産の能力を1日当たり160トンまで増やす計画です。 FCF最高経営責任者(CEO)のWHリーは次のように述べています。「FCFは30年以上にわたってPNA海域の漁業をリードしてきました。この投資によって当社の生産能力と持続可能な操業能力は進歩し、ウェワクには700件の仕事が新たに生まれます。」 今年1月、FCFはPNA海域で獲れたマグロ、カツオを取引


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