ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- コティ(NYSE:COTY)は本日、バート・ベヒトが当社の暫定最高経営責任者(CEO)として留任することを発表しました。またベヒトは、コティ会長の任務も継続します。今回の変更に関連する情報として、7月に最高経営責任者(CEO)として就任する予定であったエリオ・レオニ・セティ氏は再検討の末、コティへの入社を取りやめました。 コティの報酬・指名委員会の理事長兼会長のピーター・ハーフは、次のように述べています。「さらなる話し合いを行った末、コティ取締役会は引き続き当社の戦略実行を成功させるには、CEOの続投が不可避であると結論づけました。セティ氏が予定していた入社を取りやめたことは、もちろん了承しています。ここに至るまでの過程で氏が示してくださったプロ意識に感謝するとともに、今後のご活躍を心からお祈りします。」 コティについて コティは、2014年6月30日終了年度で純売上高46億ドルを誇る世界有数の美容企業です。1904年にパリで設立されたコティは、130以上の国と地域で販売される有名な香水、カラー化粧品、スキン


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