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東芝:スマートフォンやタブレット向け16メガピクセルCMOSイメージセンサの製品化について

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東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 東芝は、このたび、スマートフォンやタブレット向けに、16メガピクセルの裏面照射型(BSI) CMOSイメージセンサ「T4KC3」を製品化しました。新製品は、9月からサンプル出荷を開始します。 現在、スマートフォンやタブレットでは、薄型化が求められています。本製品では、電源回路の省電力化、チップサイズの小型化により、カメラモジュールの「Small Form Factor」化を可能にし、市場の要求に対応します。また、現行の当社製品[1]で採用済みの電源回路の省電力化などの設計技術により、チップサイズで16メガピクセルセンサとしては世界最小クラス[2]、消費電力ではフル画素30fps動作で240mW以下を実現しました。 本製品では、より美しい画像や動画撮影を可能にするため、さまざまな機能を搭載しています。最近の一眼レフカメラなどに採用されている「像面位相差オートフォーカス機能(PDAF)」を搭載し、従来のオートフォーカスよりも高速なピント合わせを実現したことにより、スマートフォンやタブレットでの動画撮影の利便性を向上します

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