東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 東芝は、現在販売中のARMコアマイコン「TXファミリー」を発展させ、IoT/M2Mを取り巻く低消費電力需要に対応し、低消費電力と高速動作を実現する新ファミリー「TXZ™ファミリー」を開発中で、2016年第2四半期から順次サンプル出荷を開始する予定です。また、アナログ回路と親和性の高い不揮発性メモリを搭載したマイコンも開発しており、2015年第4四半期より順次サンプル出荷を開始します。 当社は、2009年のARM Cortex-M3コアを採用したマイコン「TX03シリーズ」の発売開始以来、ARM Cortex-Mコアをベースに製品群を開発しています。2011年にはARM Cortex-M0コアを採用したマイコン「TX00シリーズ」、ARM Cortex-M4Fコアを採用したマイコン「TX04シリーズ」をラインアップに加えました。これらの製品群は、高精度のアナログ技術を生かした周辺回路を組み合わせることによって、モータ・精密機器・電力量計・ヘルスケア・OA機器など、幅広い用途に採用されています。「TXZファミリー」は、当


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