東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社東芝 セミコンダクター&ストレージ社は、スマートフォンやアクセサリーなどWPC(Wireless Power Consortium)が策定するQi(チー)規格注準拠のモバイル機器向けに、ケーブル充電と同程度の速度で充電できるワイヤレス給電用IC「TC7764WBG」を製品化し量産出荷を開始しました。 ワイヤレス給電は、充電用の電極を露出させずに絶縁ケースで保護出来ることから、防水性、防塵性、安全性を求められるスマートフォンやタブレットなどのポータブル機器向けに需要が高まっています。 「TC7764WBG」は、回路を最適化することによって搭載機器の相互互換性を改善し、自らの発熱量を低く抑えることで、ケーブル充電と同等の最大出力電力5ワット駆動を実現させました。 新製品の主な特長・ WPC Qi Low Power V1.1.2準拠・ 最大出力電力5W・ 95%の最大電力変換効率を実現・ 給電時のプロトコル制御回路を内蔵・ 異物検出機能に対応・ 低電圧保護(UVLO) / 過電圧保護(OVLO)機能・ 過温度保護


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